意外なビートが売れた。
正直、自分の中ではそこまで期待してなかったやつ。気合い入れて作ったわけでもないし、「これは当たる」と思って出したわけでもない。
でも普通に売れた。
この手の経験、ビート販売やってると一度はあるはず。で、そのたびに思う。
「結局、何が売れるかなんて分からない」
これは諦めでもネガティブでもなくて、むしろチャンスの話。
自分の評価と市場の評価はずれる。だから「これは微妙だから出さない」という判断は、そのまま機会損失になる。
そして一番重要な事実。
棚に並んでないビートは、100%売れない。
当たり前だけど、ここを軽視してる人は多い。
・完成度に納得いかない
・なんかしっくりこない
・もっと良くできる気がする
その気持ちは分かる。でも、それで止めてる間は売上はゼロのまま。
逆に言えば、出した瞬間に“可能性”が生まれる。
今回売れたビートも、もしあの時「まあいいか」で出してなかったら、一生0円だった。
ここまではよくある話。
じゃあどうやって「意外な売上」を“再現できる状態”に持っていくか。
ここからが本題。


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