こちらは有料会員サイトです。内容をSNSに貼り付けることや他人にシェアする等の行為はご遠慮ください。

[ビート販売] 売れると思っていなかったビートが売れる時

会員コンテンツ

意外なビートが売れた。

正直、自分の中ではそこまで期待してなかったやつ。気合い入れて作ったわけでもないし、「これは当たる」と思って出したわけでもない。

でも普通に売れた。

この手の経験、ビート販売やってると一度はあるはず。で、そのたびに思う。

「結局、何が売れるかなんて分からない」

これは諦めでもネガティブでもなくて、むしろチャンスの話。

自分の評価と市場の評価はずれる。だから「これは微妙だから出さない」という判断は、そのまま機会損失になる。

そして一番重要な事実。

棚に並んでないビートは、100%売れない。

当たり前だけど、ここを軽視してる人は多い。

・完成度に納得いかない
・なんかしっくりこない
・もっと良くできる気がする

その気持ちは分かる。でも、それで止めてる間は売上はゼロのまま。

逆に言えば、出した瞬間に“可能性”が生まれる。

今回売れたビートも、もしあの時「まあいいか」で出してなかったら、一生0円だった。

ここまではよくある話。

じゃあどうやって「意外な売上」を“再現できる状態”に持っていくか。

ここからが本題。

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について
プロフィール
アバター画像

1982年生まれ、日本人のビートメイカー・音楽プロデューサー。実験的なヒップホップビートを制作。Genx Recordsのオーナー。国際的な環境で育ったため英語が話せる。趣味は筋トレ、アートワーク制作、ウェブサイトカスタマイズ、Web3。韓国が大好き。

genxnotesをフォローする
会員コンテンツ

コメント